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コンフィはどんな調理法?

みなさんこんにちは。駒込のフレンチレストラン「Le Lutin ル・リュタン」です。

明日11/15は七五三ですね。六義園でも紅葉をバックに、七五三の記念写真を撮る

ご家族がたまに見られます。秋の風物詩という感じですね。

さて、フレンチに使用されるフランス語の解説をさせ頂いていますが、今日も続きます。

●コンフィ

フレンチでよく聞く言葉だと思います。

「鴨のコンフィ」「鶏肉のコンフィ」など良くメニューに出てきますね。

コンフィとは漬けこんだという意味。

鴨や鶏肉に塩をすり込み。低い温度のオイルの中でじっくり加熱する調理法です。

提供する際には表面をカリッと焼いてお出しする事が多いです。

じっくり火を通し、カリッと焼く。

シンプルな見た目とは違い、実は結構手の込んだ料理なんですね。

低温で火を通すと、肉を柔らかく仕上げることができ、肉汁が閉じ込められるので

ジューシーな状態に仕上がります。

お肉ではなく、果物をワインや砂糖で煮込み、漬け込んだものもコンフィと呼びますので、

デザートで目にすることもあるかもしれませんね。

手間をかけて作ったホロホロジューシーなコンフィ、ワインのお供にいかがでしょうか?

 

【店舗情報】

Le Lutin (ル・リュタン)

東京都文京区本駒込6-15-19

JR駒込駅南口より徒歩7分・六義園となり

昼 12:00~15:00(L.O.14:30) 夜 17:00~24:00(L.O.22:00)

不定休

  • ランチメニューあり
  • 貸切応相談
  • 完全禁煙

問合せ・ご予約

03-3944-0299

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